WordPressでの投稿の項目説明

どうも “TL” です。

今回は、Wordpressにおける「投稿」でのそれぞれの項目の役割をご紹介していきます。

ちなみに、グーテンベルグを使用した投稿作成で説明しています。

投稿をするときに出てくる項目の種類

一般ブロック

WordPressを選択して、新規に投稿を使用としたときの画面が下記になります。

それぞれの項目の説明をしていきます。

(一般ブロック選択画面)

 

段落

<項目説明>

 長い文章を幾つかのまとまった部分に分けた、その一くぎりのこと。

 投稿における、本文部分の文章はこの「段落」に記載します。

 

<HTMLタグ>

 <p></p>

 「ピータグ」と読み、 “Paragraph” の略で段落を表します。

 

見出し

<項目説明>

 文章の前につける表題(タイトル)のようなもの

 見出しは全部で6種類あり、フォントサイズの大きい順に”H1″,”H2″…”H6″まであります。

 

<HTMLタグ>

 <h1></h1>、<h2></h2>、<h3></h3>、<h4></h4>、<h5></h5>、<h6></h6>

 「エイチタグ」と読み、 “Heading” の略で見出しを表します。

 

リスト

<項目説明>

 箇条書きのリストを表すもの

 順序を指定しないもの”<ul>”と、順番(1,2,3…)を指定するもの”<ol>”の2種類あります。

 

<HTMLタグ>

 <ul><li>内容</li></ul>、<ol><li>内容2</ol></ul>

  •  <ul>「ユーエルタグ」 “unordered list” の略(意味:順序がないリスト)
  •  <ol>「オーエルタグ」 “Ordered List” の略(意味:順番のリスト)
  •  <li>「リストタグ」 “List Item” の略

 と読みます。

 

画像

<項目説明>

 画像を表示するもの

 画像を表示させたい場合に “src属性” にて画像が保存してあるフォルダまでのパスを指定します。

 

<HTMLタグ>

 <img></img>

 「イメージタグ」と読み、 “Image” の略で画像を表します。

 

classic Paragraph

<項目説明>

 基本的には「段落」と変わりません。作成されるタグも<p>タグです。

 コードエディタにした際に、 “<!– wp:tadv/classic-paragraph –>” で囲まれることになる。

 これは編集しようとした際に “classic paragraph” 用の編集画面が表示される。

 どちらを使用した方がいいというものはない。使いやすい方を使用すべきである。

(入力画面 選択できる項目は少し修正してあります。)

<HTMLタグ>

 <p></p> ※何もせず文章だけを記載した場合は “Pタグ” が表示される。

 

引用

<項目説明>

 引用・転載であることを表す

 引用元の設定は “cite属性” にて名称を指定します。

 引用元のURLを貼り付けたい場合は、cite属性の中に “<a>URL</a>” を指定します。

 

<HTMLタグ>

 <blockquote></blockquote>

 「ブロッククオートタグ」と読み、短縮語ではありません。

 

カバー

<項目説明>

 画像や動画をバックグラウンドで表示させて、その前面に文字等を入力できる。

 

<HTMLタグ>

 <div style=””></div>

 ”style属性” にbackground-image:urlで読み込む画像のURLを設定する。

 

ギャラリー

<項目説明>

 写真、挿絵、図表、コードなどをひとまとまりにして表示させる場合に使用します。

 

<HTMLタグ>

 <figure></figure>

 上のタグは「フィギュアタグ」と読み、短縮語ではありません。

 

ファイル

<項目説明>

 ファイルをアップロードできる

 ダウンロードボタンが標準で表示され、押すとアップロードしたファイルをダウンロードできる。

 

<HTMLタグ>

 <div><a href=”URL”></a></div>

 <a>タグの”href属性” にアップロードするファイルのURLを設定する。

 

まとめ

新しくなったグーテンベルグを使用してみると少し戸惑いがあるかもしれませんが、使っていったら慣れたら使いやすくなるんですかね。

 

ということでグーテンベルグで自動生成するとどうなるかを紹介しました。参考にして頂けたらと思います。

 

 

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